ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」 レナード・バーンスタイン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1978年)
1977年から79年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集をライヴ録音で完成させたレナード・バーンスタイン。「英雄」(エロイカ)は1978年2月の演奏で、濃厚な響き。ゆったりとした葬送行進曲も印象的です。交響曲全集がレコード・アカデミー賞を受賞した名盤です。
ウィーンフィルによるベートーヴェン第九のアルバム
ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」。せっかくならウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で聴いてみませんか。ベーム、バーンスタイン、アバド、ラトル、ティーレマン、ネルソンスまで、ウィーンフィルによる第九録音のそれぞれの特徴をご紹介します。
ストラヴィンスキー 組曲『春の祭典』 サー・ゲオルグ・ショルティ/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1991年)
指揮者サー・ゲオルグ・ショルティは、シカゴ交響楽団の音楽監督を退任する前からヨーロッパのオーケストラへの客演が増えます。1991年9月にはオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に客演し、ストラヴィンスキーの『春の祭典』をライヴ録音。1974年のシカゴ響以来の再録音となったショルティのハルサイ、スリリングです。
ショスタコーヴィチ&チャイコフスキー交響曲第6番ロ短調 マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2014年)
指揮者マリス・ヤンソンスはショスタコーヴィチとチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調を2013年にバイエルン放送交響楽団と立て続けにライヴ録音しました。同じ番号、同じ調性によるロシアの作曲家の2つの作品をヤンソンスらしい熟考された解釈とバイエルン放送響の透き通った響きで聴ける1枚。
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